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ライザップイングリッシュ英会話コースの内容やシュクダイについて

こんにちは!RIZAP ENGLISHの英会話コースを奮闘中の天野洋平(ようぺー)です!
かれこれ、ライザップイングリッシュを受講して1週間ぐらいが経ちました!ライザップイングリッシュでは「シュクダイ」と呼ばれる課題が出されるんですよね。

トレーナー
トレーナー

1日3時間以上は英語の勉強を取り組んでくださいね!

ようぺー
ようぺー

は、はい!がんばります!!(ゲームやYou Tubeはしばらく我慢だな。。。)

シュクダイのフィードバックは週2回のトレーナーとのレッスン時に随時行っていきます。この記事では「カリキュラムや1日3時間以上取り組むシュクダイって一体なんなのさ?!」といったことをご紹介していきます。英語脳を構築するためには欠かせない取り組みの一つとなっています。

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ライザップイングリッシュの内容は?シュクダイって何をやるの?(1日3時間)

ライザップイングリッシュの英会話コースでは英語脳を構築のために主に下記のようなシュクダイが課せられます。

  1. 6STEPS
  2. クイックレスポンス
  3. 実践スピーキング

それぞれのカリキュラムの詳細をお伝えしていきますね。

6STEPS(英語の処理能力向上)

6STEPSは、「なんとなく聞き取れている単語やフレーズの理解度を向上させる」ための勉強です。6つのステップの段階的トレーニングにより、反射的に理解をしやすくなることを目的としている。

英語って日本語にはない、独特のリズムや抑揚があるじゃないですか。そうした感覚的な要因を体に染み込ませていく作業となっています。具体的には2〜3分ぐらいの会話について6つの段階で聞いたり、話したりしていく。

6STEPSについて

●STEP 1:ディクテーション
聞こえない音・聞き取りが苦手な音を洗い出す。

●STEP 2 スラッシュリーディング
スラッシュごとに英語の語順で前から正確に訳す。 結果として、英文を 100%理解する。

●STEP 3 オーバーラッピング
聞こえない音を音読で「言える=聞こえる」ように対策する。 英語独特のリズム・抑揚・ポーズ・アクセント・発音を習得する。

●STEP 4意味音読
音読しながらチャンク(スラッシュ)ごとに意味を理解することで 単語や文法などの知識を結合して使いこなすための反射神経 や処理スピードを鍛える。

●STEP 5 シャドーイング
音声のスピードと質を模写することで音の理解・意味の理解・ 音声化を同時に行い、リスニング力とスピーキング力を鍛える。

●STEP 6リピーティング
音声のスピードと質を完全再現することでリスニング力の強化と 短期記憶の強化をする。

一連の会話を何回も音読したり聞いたりすることにより、

ようぺー
ようぺー
自分はこのあたりが聞き取りづらいんだな。

といったことに気づく。

「うまく聞こえなかった=自分でもうまく言えない」といった現象が起きやすいので、聞こえなかった部分はブツブツと言い直し。

ぶっちゃけ、ちょっと面倒なんですけど、こうした音読作業をする前と後では聞き取りやすさが、グングン変わってくるのがわかります。

英会話に関する戦闘力がバチーンと上がっている感じ。

クイックレスポンス(反応力の強化)

クイックレスポンスとは「日本語を1秒以内に英語に変換す」が主な目的となっています。具体的には下記のような流れで学習。

  1. 特定のフレーズをインプット
  2. 瞬時に英文作成に変換トレーニング
  3. 蓄えたフレーズの表現を応用

フレーズをインプットの段階では下記のテキストを使用。トレーナーとのレッスン毎30フレーズを瞬時に言えるようになることをシュクダイとして課せられます。

これだけだと、「だだ、フレーズを暗記しただけじゃないの?」と思われる方もいるかもしれません。そうならないためにもフレーズの応用も組まれている。

パターンプラクティス

表現の一部をどんどん他の言葉に置き換えるトレーニング。 フレーズを実際の場面に置き換え。スピーキングの反射力を鍛え上げる。

疑問・否定変換

フレーズを疑問文や否定文に即座に変換するトレーニング。 身につけたフレーズをて身につけた表現で実施することで、英語を話す際 の表現のバラエティーを増やし、発話の幅を広げる。

ようぺー
ようぺー
毎回、30フレーズを身につけるのは少し大変そう

最初はそのように感じましたが、音声と合わせて学習することにより効率よくすすめことができました。逆にいうと音声学習を取り入れないとやや大変だと思うので、これから受講するかたは覚えておくとよいですよ。

実践スピーキング(週5回)

こちらは、文字通り実践ですね!素振りやキャッチボールで基礎的な力を身に着けても、試合をしないとやっぱり本当の実力は身につかないですからね。

ライザップイングリッシュでは週5日/30分のネイティブとの会話がカリキュラムに組まれている。クイックレスポンスで覚えたフレーズや、6STEPSで鍛えた理解力の強化が試されます。ただ、フリートークだけしていても意味がないので、特定のテーマがライザップイングリッシュのトレーナーから提示される。それに関してネイティブにスピーチしたり、トークしたりする流れとなっている。

最初は自己紹介や身近なことなど簡単な事が多いが、だんだんとステップアップしていく仕組み。

ちなみに、実践スピーキングの具体的な様子は下記の記事で書かれています。

【RIZAP ENGLISH体験記】Cambly (キャンブリー)を利用して、ついに実践英会話! こんにちは!RIZAP ENGLISHの英会話コースを奮闘中の天野洋平(ようぺー)です! 前回はVERSANTによる、スピーキ...

これらの内容やシュクダイを取り組んでみての感想

最初は慣れないことばかりでかなり大変でした。

  • 実践スピーキングではめっちゃ緊張する
  • フレーズを覚えたり応用したりで頭がパンクしそう
  • 6STEPSでは聞き取れない箇所が連続してよくわからない。。。

などといったことが頻繁に発生。ただ、こうした負荷には少しずつ人間って慣れてくるものなんですよね。負荷をかけたことにより、音声の理解度は少しずつ上っていますし、会話についても使えるフレーズが増えたことにより、コミュニケーションがしやすくなっています。

トレーナーさんのフォードバックは、レッスン以外にもメールでやりとりして日々の学習を改善。

筋トレと一緒でどれだけ負荷を自分に掛けられるかが鍵だと思うので、出来る範囲でこれからもガンガン負荷をかけていきたい。

ライザップイングリッシュのシュクダイはハードだけど、楽しい

内容のまとめ
  • 6STEPS:課題テキストの音読、シャドーイングなど
  • 週2回のトレーナーとのレッスン
    (シュクダイのフィードバックや発音指導)
  • 週5回のネイティブとの実践会話
  • 日々の進捗確認・報告 など

1日3時間が目安と言われているだけあって、毎日それなりの分量を強制的に学習させられます。強制って聞くとよくない響きに捉えがちですが、こうした強制力が働くことにより学習習慣が身についたり、英語力が向上しているのは間違いないです。

で、聞けないことがスッと頭に入ってきたり、言えなかったフレーズが瞬時に口から飛び出す瞬間があると快感をメッチャ感じる。

内容がボリューム満点なので、ちょっとハードな毎日が続きそうです。でも、シュクダイをこなして英語力がパワーアップする未来の自分を想像しながらコミットしていきます。

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